ウェディングTOP>新着情報> <満員御礼>ITCHU-BUSHI ON GLORY CHAPEL (都一中 × IVYHALL)

NEWS

<満員御礼>ITCHU-BUSHI ON GLORY CHAPEL (都一中 × IVYHALL)

重要無形文化財一中節をチャペルで体験

会議・宴会

2018.08.30

_DSC0385 のコピー

©中根佑子

 

満員御礼

 

おかげさまで、ITCHU-BUSHI ON GLORY CHAPELは定員となりました。誠にありがとうございます。

申し訳ございませんが、現在キャンセル待ちでのお申込みを承っております。

 

 

 

<満員御礼>ITCHU-BUSHI ON GLORY CHAPEL 公演情報

一中節には東洋的発想のエッセンスが凝縮されています。 真のイノベーションはもはや西欧的な発想だけでは不可能なことを、スティーブ・ジョブズが証明しました。本公演は、皆様が一中節から理想的な未来を創る独創的な発想を見つける特別体感公演です。

 

チラシ(pdf)

 

公演日 2018年10月26日(金)

    受付・開場   |17:30

    開演      |18:00〜 会場|グローリーチャペル

    お食事会    |19:00〜

料金  お一人様8,000円(税込)

備考  ※コンサート会場は全席自由席

    ※100名様限定

お問い合わせ|03-3409-8181

受付時間 : 10:00~19:00 (土日祝日も営業)

 

btn_contact_c-6-01

 ※備考欄に、ご参加人数を必ずご記入ください。

 

 

公演内容

ニーチェは「真に独創的な人とは、何か新しい変わったことをはじめることではなく、誰でも知っている事の中に、誰も気づかなかったことを見つ けて、新しい価値を与える人だ」と言っています。一中節は真に独創的な発想の源泉として常に各時代の人々に、それぞれにとって理想的な 未来を創る発想を与え続けることにより300年に渡り伝承され今日に至りました。今回の講演と鑑賞によっておいても、皆様それぞれが抱える 社会的個人的なあらゆる問題を解決し理想的な未来を創る答えを、一中節から必ず得られることと思います。

 

 

都一中(常磐津文字蔵) プロフィール

1952年 東京生れ。(本名・藤堂誠一郎) 常磐津節を父初世常磐津文字蔵、4世常磐津文字兵衛(現常磐津英寿)、 常磐津菊三郎に師事。長唄三味線を田島佳子、長唄を皆川健に師事。 青山学院中等部高等部卒業。東京芸術大学音楽学部中退。 音楽学を小泉文夫に師事、一中節を11世都一中に師事。 81年2世常磐津文字蔵襲名。 86年歌舞伎座の常磐津節立三味線(主席奏者)に昇格。 91年12世都一中を襲名し,一中節宗家継承。 99年重要無形文化財一中節(総合認定)保持者認定。 08年重要無形文化財常磐津節(総合認定)保持者認定。 15年古曲一中節の伝承保存、優れた演奏、海外における紹介普及などの功績により 日本芸術院賞を受賞、そのほか、文化庁芸術作品賞、国立劇場清栄賞受賞 特定非営利活動法人都一中音楽文化研究所理事長、一般財団法人古曲会評議員、 常磐津協会理事、一中節都会主宰、常磐津百閃会主宰。

 

 

堀田宣彌 (学校法人青山学院理事長) 推薦文

皆様ご承知の通り、都一中先生は重要無形文化財一中節並びに常磐津節(総合認定)保持者であり、一中節宗家十二世都一中として、日本の伝統音楽の進むべき道を日々探求されています。一中先生は青山学院中等部、高等部を卒業された校友であり、これまでにも度々学生・生徒・校友に素晴らしい演奏をご披露いただいています。先生のご活躍は国内のみならず、ドイツ、オーストリアなどの国際音楽祭、またニューヨークやボストンのジャパンソサエティーに招聰され、さらにMIT、イエール、ウェズリアン、北京などの各大学にて講演と演奏を行うなど、まさに青山学院が推進している「人に仕え、社会に貢献するグローバルリーダーの育成」を身をもって実践しておられます。感謝に堪えません。この度、都一中先生をお迎えし、軽妙なお話も交えながら、一中節の神髄をお聴きいただきます。一中節の特長である、上品で重厚、温雅な曲調と優美で繊細な快い響きの調べをご堪能ください。多くのご参加を心よりお待ち致しております。

 

 

btn_contact_c-6-01

 ※備考欄に、ご参加人数を必ずご記入ください。